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同じ印鑑でも、印影が変わる?~「印肉」と「一般的な朱肉」の違い~

同じ印鑑でも、印影が変わる?~「印肉」と「一般的な朱肉」の違い~

“印肉を使ったら、印影が全然違った”


“印肉を使った方が印影が鮮明で、印鑑登録をしたときの印影が濃くはっきりする”


以前、お客様からこんなお話を伺いました。

同じ印鑑でも、印影が変わる…?そこで今回は、「印肉」と「一般的な朱肉」の違いを比べてみました!


[ 準備したもの ]

・印肉

・速乾性朱肉(こちらの桐マーク入りは以前ノベルティとしてご用意したものです)

・新品の印鑑(柘材)

・捺印マット


[ 押印時の条件 ]

捺印マットを敷いた上から、印鑑を「の」の字を5回書くように紙に押し付ける







いかがでしょうか?

同じ印鑑を使っていても、印肉の方が赤が濃く、カスレ具合も少なくきれいに捺すことができました。

実際に印肉を使ってみると、その違いを実感される方もいらっしゃいます。

※ただし、印肉を付けすぎると、細かな部分に朱が入り込み、かえって印影がつぶれてしまうことがあります。

 付けすぎが重なると目詰まりしてしまうこともございますのでご注意ください。


印鑑登録など、大切な場面で使う印鑑だからこそ、「キレイにはっきり捺したい」という方は多いのではないでしょうか。

持ち運びには速乾性のコンパクト朱肉を、重要書類には印肉を。

捺印の場面によって朱肉の使い分けもおすすめです。


⇒鯱旗印肉はこちら


⇒印鑑はこちら


ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。


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